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八村杉

高さでは国内2番目、根回りでは国内4番目

元久年間に椎葉を訪れた那須大八郎が植えたとされる十根の杉です。十根川神社が八村大明神と呼ばれていたためこの名前が付きました。


みどころ

十根川神社奥にそびえる八村杉

国指定天然記念物

八村杉は十根川神社の境内にあり別名十根の杉とも言われます。この杉は幹周り19m、樹高54.4m目通り幹周り13.3m、枝下の地面の全周は99mもある巨木です。高さでは国内2番目、根回りでは国内4番目です。昭和10年国指定天然記念物に指定されました。この森には、八村杉を取り巻くようにイチイガシやトチノキの巨木が生い茂っています。最近では、この八村杉の周辺を巨樹の野外博物館として位置づけています。この樹林は、十根川重要伝統的建造物群保存地区の特定物件に平成10年に指定されました。


八村杉は、言い伝えによると平家追討の将、那須大八郎宗久が討伐に訪れた元久年間(1204〜1206年)に大八郎自身の手植えと伝えられています。八村杉と呼ばれるのは、明治4年(1871年)まで十根川神社が八村大明神と呼ばれていたことからそう呼ばれるようになりました。



交通アクセス

名称八村杉
住所宮崎県東臼杵郡椎葉村十根川
お問合せ椎葉村観光協会 TEL:0982-67-3139
アクセス椎葉村役場より車で20分

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