観る

ホーム観る ≫ 十根川重要伝統的建造物群保存地区

十根川重要伝統的建造物群保存地区

大杉と石垣のある山里

この地区は「椎葉型」といわれる独特の建築様式の民家とそれに機能的に隣接する馬屋・倉、そして屋敷を構築する石垣が樹木林と程よく調和し、歴史的景観を保持しています。


みどころ

石垣のある山里

平成10年12月25日に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。地区の面積は39.9ヘクタールあり、特定物件数は建築物35件、工作物126件、環境物件4件となっています。選定当時の地域の戸数は17戸で人口90人でした。協議会のネットワークを最大限に活かし、日本の貴重な文化遺産である歴史的町並みの保存と活用に積極的に取り組んでいます。


石垣の間を散歩

椎葉の名の由来

平家追討の命を受けた那須与一宗高の弟大八郎宗久が豊後路から鞍岡を経て後に「椎葉」と呼ばれるこの地に入ったといわれています。大八郎が椎葉に入るや椎の葉を以って陣屋を設け追討の拠点にしたことが「椎葉」の名の由来であります。そして、まさにその陣屋跡が十根川地区の中心地(那須忠氏所有の畑)であったとされています。


きれいな石垣

家々をつなぐ石段

上に見えるは石の門


交通アクセス

名称十根川重要伝統的建造物群保存地区
住所宮崎県東臼杵郡椎葉村大字下福良字十根川
お問合せ椎葉村観光協会 TEL:0982-67-3139
アクセス椎葉村役場より車で20分

Now Loading...