宮崎県椎葉村に自生する「山茶」を使い、伝統的な釜炒り製法による茶作りを体験するワークショップです。昔から毎年初夏になると各家庭で1年分のお茶が作られていました。行う家の数は減ったものの現在でも続く椎葉村の大切な文化です。今回は焼畑や民俗学発祥のきっかけになった柳田國男の椎葉来村とも深い関わりのある山茶を作りながら、自然と人の営みが循環する暮らしを学びます。
山で作業する人々はやかんを持って山に入り、その場で山茶の枝を切って炙り、山水で煮出して飲んでいたそう。今回はその再現もして、釜炒り茶と飲み比べもしてみます。
開催日程:2026年5月9日(土)・5月10日(日)の2日間(1日のみの参加も可)
開催場所:椎葉村 下椎葉地区(集合:椎葉村観光協会 駐車場)
講師:那須 巌 氏(87歳、茶作りのプロフェッショナル)
定員:8名程度
少雨決行・荒天中止
1日参加:2,000円
両日参加:3,500円
中学生以下:500円(1日あたり)
※昼食別途
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https://www.shiibakanko.jp/events/event

