


椎葉村の自然や伝統文化の紹介、レジャースポットやお買い物情報など、便利で椎葉がもっと楽しくなる情報が満載の観光パンフレットをご紹介します。
椎葉村へおこしの際には是非ご活用ください!


那須大八郎と鶴富姫の悲恋の舞台。大きく太い材料を使用した椎葉独特の型式。その建築技術から建立は約300年前と推定。
平家一族が拝した厳島神社の守護神を勧請し建立したのは那須大八郎。交通安全、厄除けにご利益。
昭和30年に完成した日本で最初のアーチ式ダム。「新平家物語」の作者吉川英治氏に日向椎葉湖と命名されています。
樹高32m、枝は東西32m、南北30mにも及び複雑に絡みながら四方に枝を伸ばす圧倒的な存在感。推定樹齢約800年。
元久年間に椎葉を訪れた那須大八郎が植えたとされる十根の杉。十根川神社が八村大明神と呼ばれていたためこの名前に。
民俗学者である柳田國男が、狩りや焼畑などの調査・研究のため椎葉を訪れた際に滞在した民家。
椎葉特有の建築様式の民家やそれを囲む石垣、山林の豊かな緑が美しい国指定の景観保存地区です。
椎葉村に受け継がれてきた儀礼、慣習、民俗文化や平家落人伝説などを写真や民具、祭礼具等の展示を通して紹介。