完成したところを記念撮影させてもらいました。

朝8時ごろより作成が始まりました。

最初に茅輪を掛ける竹を固定し、

次に桑ノ木原産の萱で、注連縄と茅輪を作ります。

お師匠が結び方の手本を見せて、若手が覚えていきます。

出来上がった茅輪を運び、

竹に数箇所仮止めし、

バランスよく結わえていきます。

注連縄を取り付け、

御幣を下げて、

周りをきれいに掃除して、

ようやく完成です。

皆様大変お疲れ様でした。
すばらしい茅輪ができあがりました。