現在松木側登山道へ行く道が通行止めのため、今回は内の八重登山道へ向かいました。

鹿野遊(かなすび)トンネル椎葉村側から左折するのですが、落石のため通れません。

そのため五ヶ瀬側から左折して、内の八重線に入ります。

小学校に通じる橋を渡り、

鹿野遊小学校の前を通って内の八重に向かいます。

学校前から8.5kmほど走ると舗装道路が終わり、3kmほど悪路となります。

この看板が見えると後500mほどで、内の八重登山道入り口です。

登山道入り口近辺には、乗用車5台ほどが止められるスペースがあります。

標高1170mの内の八重登山道入り口です。ここから入山します。

登山道はとても分かりやすいですが、前半はきつい登りが続きます。

こちら側の登山道にもギンリョウソウの花が咲いていました。

水場を過ぎるあたりからシャクナゲの木が見られるようになります。

登山道に大木が倒れていました。

扇山に通じる尾根までゆっくり歩いて1時間ほど掛かりました。

ここは不動冴山への分岐点でもあります。

左折してしばらくすると、シャクナゲの群生地があります。

山頂まであと五分のところから、

ちょっと左に登ると、とても見晴らしの良いところがあります。新緑がきれいです。

内の八重側から山頂まで、およそ80分ほどでした。
松木側からとすると少しハードな登山道です。

この日は上椎葉では気温が29度程あったそうですが、山頂はとても涼しかったです。

現在扇山山頂はベニドウダンがたくさんの蕾をつけています。

今週末から来週にかけて一番の見頃を迎えそうです。

帰りには、1350m付近にある烏帽子岩に登ってみました。ここの見晴らしも素晴らしいです。